たけろぐ

大学生ブロガー竹内の備忘録、雑記帳としてのブログ

【就活】大手企業OBから聞いた!面接対策のコツ5選

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就職活動をしていて、いろんなOBさんからいただいたアドバイスをまとめました!

どの方も大手企業の社員さんで、的確なアドバイスをいただきました。

エントリーシートや面接対策のために、どうやって自己分析と業界研究を活用していけばいいのか、参考になるはずです。

他の情報とも見比べて、自分なりの方法で対策をしていくのが一番だと思うので、あくまでも参考として見てもらえるといいと思います。

 

 

 

 

自己分析のために樹形図を作る

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就職活動といえばよく聞くのが自己分析。

自分がこれまでにしてきたこと、そのエピソードに対して言えることをあげていくのが自己分析です。

自己分析の結果をエントリーシートや面接の場面で使うため、意外と重要な行程です。

その自己分析の方法として樹形図を書くことがあり、時間も取らないしたくさん分析できるのでおすすめです。

やり方は

①ノートの真ん中に自分の名前を書き込み、丸で囲む。

②その円に線を伸ばして、自分の要素をどんどん書き込んでいく。

③その要素の要素まで書き込む。

要素というのは、トーイックの点から好きな食べ物まで、なんでも書き込みましょう。

この結果をもとに、次は業界研究の結果と結びつけます。

例えば、業界研究でリーダーシップが最も求められる企業であると分かれば、自分がリーダーとなったエピソードを樹形図から抜き出して使うといった具合です。

ちなみに僕の樹形図はこんな感じでした。

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業界研究は業界全体から「自分の働く姿」まで

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業界研究は、その業界全体の仕組みを知るだけでは不十分!

自分がその会社で何をして働いてどんな社員になっていくのか、そこまで調べるのが業界研究です。

まずは会社概要とその業界での位置付けを知らないと、面接で仕事の内容やその会社の実績を聞かれた時はもちろん、

「同業他社でなくうちを選んだ理由は?」

「君が社長になったらどうする?」

といった質問に答えるには、業界全体の仕組みを知っていないといけません。

そして、

「入社後どんな社員になりたい?」

「君は会社のために何ができる?」

と聞かれた時に答えられないようでは、入社後のイメージができていない、つまり

「入りたいだけで働きたくはないんだね」

みたいな取られ方をされても文句は言えません。

 

社員さんと連絡を取り、情報の修正を行う

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OBやリクルーターの方とメールや会社訪問でお会いした時は、業界研究によって集めた情報の再整理をするように話をしましょう。

そこで、絶対に押さえておきたい質問は次の3点です。

①会社の強み、同業他社との違いを詳しく聞く

②仕事の内容を現場目線で話してもらう

③面接でどんなことを聞かれるかを聞く

これくらいのことはパンフレットやホームページでも手に入るようなことなのに、あえて直接聞くべきである理由は、得た情報が自分の勘違いである可能性があるためです。

例えば面接で

「僕は御社でこんなことをしたいです!」

とはっきり主張して、それに対し

「え、うちではそんなことやらないよ」

「うちよりも〇〇の方がもっとできるよね」

なんて言われることもあります。

パンフレットやホームページで得た情報では、その会社の良い面しか書かれていないためです。

そんなことにならないために、書籍などから得た情報でも、実際に働いている方にもう一度確認を取ることで修正していくことが必要です。

また、自分のやりたいことを伝えてみて、それが本当に可能かどうかも確認するべきです。

優しいリクルーターさんなら、

「それがしたいなら〇〇の方がおすすめだよ」

というふうに他の職種や会社についてもアドバイスをくれます。

 

 

 

一つの質問への回答は複数用意する

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面接で聞かれる質問に対し、回答は複数パターン用意しておくと、想定外の質問にも対応できるし、それぞれの会社の求める人物像によって回答を変更できます。

回答の順序として、

①まずは具体的に結論を述べる

②それはなぜか、実際のエピソードを話す

③それによってどのように会社に貢献できるか話す

この3ステップを意識して回答を準備しましょう。

質問の想定はネット上にリストアップされているし、OBやリクルーターにメールすればある程度教えてくれます。

その質問に対して、ノートに箇条書きで回答をいくつも作成しましょう。

ここで活きてくるのが樹形図で行った自己分析です。

それを参考にどんどん箇条書きしていきます。

ちなみに僕のノートはこんな感じになりました。

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自分と他人の面接風景を観察してみる

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笑顔ではきはきと話すため、面接の練習は必ずしておきましょう。

やり方としては、

①正面から自分の姿を撮影し、自分の話し方を確認する方法

②他の人に面接官となってもらって態度を見てもらう方法

このとき、面接のコツが分からなくて、いろいろダメ出しされることもあるでしょう。

そうならないために、自分の話し方だけでなく人の話し方も見ておくと、面接の良し悪しがよくわかります。

この就活ファールというサイトでは、就活生の面接とそれへのダメ出しコメントがあって、ためになるし、単純に見ていて面白いのでおすすめです。