たけろぐ

大学生ブロガー竹内の備忘録、雑記帳としてのブログ

選挙権を持つ20歳の僕が投票に行かなかった3つの理由

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ようやく選挙権を手にした僕。正直、選挙には全然行きたくない。

 

はい!僕が話題の「選挙離れ」の張本人です!

最近の「若者の選挙離れは問題だ」と言われてますが、なぜそこまで取り上げられて批判を受けるんでしょうか。

若者が選挙に行かなかったところでなんの問題もないと思うんです。

僕の主張をぜひ読んでください。

 

 

 

選挙権を持つ20歳の僕が投票に行かなかった3つの理由

1票なんて軽いのになんで投票すんの?

政治学者の吉田徹さん(北海道大教授)のコメント。

選挙でなんでも決めることができる。投票さえすればいい、という発想そのものが間違いです。民主主義で、投票は政治に参加するための手段の一つでしかありません

引用元:選挙にいかない若者はバカですか?政治学者に聞いてみた

一般人が等しく選挙に参加できるのが投票という行為、だから1票じゃ何も変わらない。

それでもちゃんと選挙いけ!って言われるけど、自分1人が選挙にやる気出したところで、投票率的には大した変化じゃない。

結局のとこ自分の意見を通したいなら投票じゃ無理だってことでしょ?

それなら投票行っても行かなくても同じなんだよなぁ。

よく「白紙でもいいから」とか言われるけど、わざわざ棄権しに行く必要無いだろう。

1票はどうあがいたって軽い!

だから僕は投票に行かない。

 

「自分のためにならない」なんて、思わない

投票しないことで自分に被害が出るというのなら僕は投票に行こうと思うだろう。

しかしそんなことはないと思う。

若者の選挙離れが話題になってきたのは、2012年に投票率が過去最低になったから。

そのころから今までで若者が住みにくくなったようには僕は感じてないし、投票率が下がったくらいでガラッと変わるようなそんな恐ろしい世の中ではないはず。

投票しなくても僕は大丈夫。

だから僕は投票に行かない。

 

投票行くの、とにかくめんどくさい!

投票所行くのも、その選挙区の候補者たちについていろいろ調べたりするのもめんどくさい。

それよりなにより、僕のような上京してきた大学生は住所変更をお役所に申し出ないと、住んでいる地域の選挙には出られない。

だからまず住所変更の申請して、書類もらって、書いて、後日持って行って、...ってそこまでが長い!

どうせ就職すりゃ引っ越すし、それならできるだけいいところ入れるようにお勉強してた方がいいじゃん?

投票するまでの労力がもったいない。

だから僕は投票に行かない。

 

まとめ

  1. 1票なんて軽いのになんで投票すんの?
  2. 「自分のためにならない」なんて、思わない
  3. 投票行くの、とにかくめんどくさい!

政治に関心がある人には理解されないかもしれません。

でも、合理的に考えれば、投票しない方がいいと思う。

だから、投票に行かなかった同士達よ!俺たちは間違ってない!

以上たけろぐがお送りしました。