たけろぐ

大学生ブロガー竹内の備忘録、雑記帳としてのブログ

タンブラーを使うなら知っておくべき3つのこと

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僕はシアトルにあるスターバックス一号店で買った限定タンブラーを愛用しています。

今回は、僕がタンブラーについてこれまで知らなかったことや使っていて思うことについて書きました。

 

タンブラーを使うなら知っておくべき3つのこと

 

1.そもそもタンブラーとは?

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発祥としては「取っ手のないガラス製の容器(グラス)」のことを「タンブラー」といいます。

しかし、現在の日本で言うところのタンブラーとは蓋つきの細長い容器のことです。

ということはグラスとタンブラーと水筒ってどう違うんだ?って思っちゃいますよね。

タンブラーにはほとんど明確な定義はなく、コップともグラスとも水筒とも言えます。

そのため形、素材、は各種あり、用途も様々。

コーヒー以外ではビール、ウイスキー、日本酒など、お酒を入れるのに適したタンブラーというもあります。

さらに、一部の女子の間ではタンブラー弁当というのも流行ってるらしいです。

クックパッドにレシピがけっこういっぱい載っているので興味ある人はチェックしてみてください。

 

2.コーヒー店でも使えて、しかも割引がある

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コーヒー店にタンブラーを持っていくとタンブラーに入れてくれます。

しかも、容器持参で割引になる店もあります!

割引はだいたい20円とか30円とかなんですが、なんとトールサイズを注文しても、容器のサイズがグランデであればグランデの量入れてくれるんですよ!

つまり、タンブラーは持っているだけでお得なので、よくスタバなんかを利用するという人は絶対持っておくべきだと思います。

ちなみにスタバではタンブラーを買うとどの商品でも一杯無料になるので、ネットや食器店よりもコーヒー店で買うと賢いかも。

 

3.持ち運びには割と不便

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おそらく、タンブラーユーザー全員が抱える不満...それはタンブラーの持ち運びの不便さ。

バックに入れているとバックの中がびしゃびしゃになっていた、なんてことをよく耳にします。

実はタンブラーはもともと持ち運びに適したものではなく、そもそも、タンブラーは蓋つきのコップとしての機能しかないというのが基本的な性能です。

保温性も持ち運びのしやすさも水筒の方が上です。

特に、温かい飲み物を入れると中の空気が膨張して圧力が増すため、蓋の隙間から漏れやすくなってしまいます。

なので、バックをびしゃびしゃにしないように僕がよくやるのは、上の画像みたいにマフラータオルを使ってタンブラーにマフラーをしてあげる方法です。

 

まとめ

タンブラーっておしゃれだし、コーヒー店での割引のようにお得な面もありますが、持ち運びは不便だし形が細長いものだとこぼしやすくもなります。

ですが種類は用途によっても様々なので、いろいろ見てみて自分に合ったタイプのタンブラーを買うといいでしょう。