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たけろぐ

まだまだタケノコな駆け出し大学生ブロガー竹内くんがどんどん挑戦してぐんぐん成長していくブログ

僕が映画のDVDの予告編を早送りしない5つの理由

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DVDを再生すると最初に流れる予告編、めっちゃ邪魔!

しかもたまにスキップできないのがあってイライラする!

そんなことをよく耳にします。

しかし、僕は言いたい

「何を言ってんだ!むしろ予告必要だろ!」と。

僕は予告編を飛ばしたりはしません。

今回は僕の予告への熱い思いを解説します。

 

僕がDVDの予告編を早送りしない5つ理由

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1.予告は映画のサビ!絶対面白い!

突飛な話になりますが、センター試験の国語って実はめちゃくちゃ面白くないですか?

なぜ僕がそう思うかというと、そこに出てくるシーンは主人公の心の揺らぎが一番表される、小説の一番のサビの部分、つまり物語の最も面白い部分が取り上げられているからです。

それと同じように予告編も映画の最もインパクトのあるシーンや重要なシーンの寄せ集めが予告になっています。

だから予告編って実はものすごく深くて面白いものだと思うんです。

 

2.普段見ないジャンルにも目を向けられるチャンス

ツタヤのようにコーナー分けされた配置だと寄り付かないジャンルのものもありますよね。

そういったジャンルでも予告編なら見ちゃうので、新しいジャンルに目を向けられるチャンスなんだと僕は思ってます。

特にお気に入りの役者がいれば「この人こんなのにも出てたんだ」って気づくきっかけにもなります。

 

3.次これ見ようって気になる映画が一つでもあれば当たり

予告編はあくまでもいい映画を見つける手段の一つです。

しかしどのDVDにどんな予告が入っているかは全くわからない、宝くじみたいなもんです。

その中に一本でも気に入ったのがあれば当たり!

僕の場合そのDVDの映画がだめでも予告が面白ければ、まあよしとする、みたいなパターン多いです。

 

4.見る準備を整える時間になる

予告編はそんなにじっくり見る必要もありません。

なので、予告編が終わるまでの間、映画をじっくり見るための準備をしながら予告を見るんです。

まさに一石二鳥。

 

5.一本の映画があってこそ一個の予告編が生まれる

本編無くして予告もなにもありません。

2時間の映画があればこそ30秒の予告も存在します。

僕は予告とはそういう一期一会のものだと思いながら見ています。

確実にそのDVDの一部なので。

 

予告を見れば映画を好きになる!

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僕は映画が大好きです。

映画にまつわる話も役者や監督の経歴も全部含めて映画が大好きなんです。

もしあなたも映画をさらに楽しみたいなら、僕が今回書いてあるみたいにいろんな楽しみ方をしてみてください。

もっと映画が好きになると思います。