たけろぐ

大学生ブロガー竹内の備忘録、雑記帳としてのブログ

読むと落ち込むのに読みたくなる鬱漫画3冊!

読んだら気分が落ち込むの分かってるのに、それでもどーーーしても読みたくなっちゃう漫画っていうのがあるんです!

こんな漫画、本当に本屋で売っちゃっていいのかよ!と叫びたくなる、そんな鬱な漫画を3冊紹介します!

 

読むと落ち込むのに読みたくなる鬱漫画3冊!

闇金ウシジマくん 

 

丑嶋馨が経営する闇金融『カウカウファイナンス』は、10日5割の超暴利。物語は、そんな『カウカウファイナンス』に訪れる客と、その関係者の様々な人間模様、そして社会の闇を描いたものである。 (Wikipedia)

言わずと知れた人気漫画ですよね。ドラマ化映画化とされてきてその名を聞いたことのある人も多いでしょう。

しかし、人気は人気ですが、この漫画よりも後味の悪い漫画は無いんじゃないかってくらい後味悪いです。

それも話の内容のリアリティがすごいんで、本当に身近にこんなことが起きてるんじゃないかって感じてしまいます。

そうして読むとどんどん気分が落ち込んでくるんですけど、それでも続きが気になって読んじゃいます。

気になる人は読んでみてください。ただし、これを読むと新宿に行きたくなくなる副作用があるのでお気をつけ下さい。

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ぼくらの

 

夏休みに自然学校に参加した少年少女15人は、海岸沿いの洞窟でココペリと名乗る謎の男に出会う。子供達は「自分の作ったゲームをしないか」とココペリに誘われる。ゲームの内容は、「子供達が無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。兄のウシロに止められたカナを除く14人は、ただのコンピュータゲームだと思い、ココペリと契約を結ぶ。その晩、黒い巨大なロボットと敵が出現する。ロボットの中のコックピットに転送された子供達15人の前には、ココペリと、コエムシと名乗る口の悪いマスコットが待っていた。これが黒いロボット・ジアースの最初の戦いであった。戦闘を重ねるにつれ、子供達はゲームの真の意味を目の当たりにすることになる。(Wikipedia)

あらすじを一言でまとめれば、「地球を守るために死ななければならない子供たちの話」です。

全員絶対に死ぬので、最初からバッドエンドしか用意されてません。

設定が酷い!

本当によくこれだけの漫画が書けたなってくらい超陰鬱な漫画です。

ちなみにアニメ化もされていますがそのオープニング曲「アンインストール」は最も鬱なアニソンとして有名。

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おやすみプンプン

どこにでもあるような街のどこにでもいそうな少年、「プンプン」の人生の波乱を描いた作品。

この作品の大きな特徴に、主人公である「プンプン」やその家族、親戚のみ“落書きのようなヒヨコ”の姿で描かれており、その名前に加え、周りの人物や情景などの高い描写力からは浮いた存在となっている。加えて、作品内でコラージュ的な表現を用いたり、一部の人物に話の進行とは無関係な奇行を描いたりと、実験的なシュルレアリスム表現がみられる。(Wikipedia)

どこにでもいそうな少年の一生を描いた作品。

その少年の名前がプンプンっていうんですけど、このプンプンの絵だけSFチックなんですよね、ていうか名前がプンプンってなんやねん。

そんなぱっと見シュールで面白そうな漫画なんですけど、イメージとは全く裏腹な内容に僕は何度も驚かされました。

それに、意外なストーリー展開と主人公の精神描写の仕方が斬新なので、漫画自体のクオリティがとっても高いんです。

その分、鬱さもでかい...

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。

いかがでしたか、興味わきましたか?

ぜひ、今回紹介した漫画、読んでみてください!

絶対気分悪くなりますよ!