たけろぐ

まだまだタケノコな駆け出し大学生ブロガー竹内くんがどんどん挑戦してぐんぐん成長していくブログ

【大学生必見】旅の熟練者が勧める「ながら帰省」ベスト3!

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地方出身者なら定期的に実家に帰ることがあると思いますが、基本的にはみなさんこの2通りだと思います。

  1. 早く行き来する時は飛行機
  2. 安くあげたい時は高速バス

この2通りが一般的な帰省方法ですよね。

しかし、日本中そしてアメリカ中を旅してきた僕からすれば、そんなクソみたいな帰省は本当にクソだし、無駄です!

だって飛行機で何万も使ったり高速バスで時間と体力を削られるよりも、その労力をもっと有意義に使いたいと思いませんか?

僕は高知から東京の大学へと上京し、長期休みの度にエキサイティングな旅に出て「今度はどんなバカな帰省すんの?」とよく聞かれます。

地方出身の大学生諸君!どうせ帰省するなら「旅をしながら帰省する」略して「ながら帰省」をおすすめします!

 

旅の熟練者が勧める「ながら帰省」ベスト3!

3位:電車の自由な旅をしながら帰省

僕がおすすめするのは青春18切符を買って電車を使って帰省する方法です。青春18切符とは11,850円で5日間電車が乗り放題になる切符のこと。

電車の行き着く先で、自由気ままにぶらり旅。

もはや響きがかっこいい...!

それに、急いで帰ろうと思えば電車なのですぐ帰れるのも魅力。

ただ、僕はアメリカで電車を使った旅をしましたけど、日本ではまだできてないので、自分が今したい旅ランキングじゃ一位です。

 

2位:ヒッチハイクでふれあいながら帰省

まず、タダで帰省できます。しかも、あてにしちゃダメですけどたまにお金をくれる人もいます。

というか、そんなことより一番注目すべきは出会いの多さ。

基本的に乗せてくれる人は優しい人、ノリのいい人、昔ヒッチハイクをしたことのある人なんですが、普段の生活じゃなかなか出会わない人と出会えるのでいい経験になると思います。

 

1位:自転車で自分を試しながら帰省

僕は大学1年の夏に高知から九州へ行き、そのまま日本を横断して東京に戻る旅に出ました。

やっぱりいろんな場所のいろんな風景が見られるし、全部が自力なので達成感はハンパないです。

時間とお金はかかりますが、一生忘れられない帰省になること間違いなし。

 

ながら帰省で実家に帰ろう!

ただの移動がこの「ながら帰省」で強烈な思い出に変わります。

次の長期休みに帰省する予定があるなら、大学生活の思い出作りに、自分探しに、ながら帰省に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

とにかく旅を満喫させたい竹内でした。