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たけろぐ

まだまだタケノコな駆け出し大学生ブロガー竹内くんがどんどん挑戦してぐんぐん成長していくブログ

餃子以外も楽しめた宇都宮!巨大地下空間に行ってきた

宇都宮観光に出発!

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宇都宮は餃子だけがウリだと思ってませんか?

今回僕は知り合いに誘われて宇都宮観光に行くことになりました。

そこで、餃子以外の意外な宇都宮の一面を目の当たりにしてきたんです!

 

餃子"後回し"の宇都宮観光

宇都宮には湘南新宿ラインで片道2時間の道のりでしたが僕は爆睡したせいかあっという間に宇都宮に着きました。

イメージだと、どうせ餃子食べ歩きとかなんだろうなーと思ってましたが、最初に連れていかれたのは大谷(おおや)というところでした。

宇都宮駅からバスで15分ほどのところなんですが、川と森だけのど田舎で餃子屋さんも何も一切見当たりません。

あれ?餃子は?大谷って??

一体ここに何があるんだろうと思いながらついていくと、大谷資料館というところに来ました。

大谷資料館の地下採掘場跡は、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの約70年をかけて、 大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間です。その広さは、2万平方メートル(140m×150m)にもおよび、野球場が一つ入ってしまう大きさです。 なお、坑内の年平均気温は8℃前後で、地下の大きな冷蔵庫といった感じです。  戦争中は地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用され、現在では、コンサートや美術展、演劇場、 地下の教会として、また写真や映画のスタジオとしても注目を集めています。

大谷資料館 - 大谷石の歴史と巨大地下空間

採掘場の跡地をそのまま資料館として開放してるってことなんですねー

.....正直、ここに入る前は

「採掘場なんて観光して何が楽しいんだろう」

「早く餃子が食べたいんですけど」

と思っていました。

しかし、ここには全く思ってもなかった宇都宮の魅力がありました...!!

 

ウクレレ没収事件

早速地下におりようと大谷資料館の入り口で入場料700円を渡したんですが、僕が一応持ってきていたウクレレを見て「地下でひいちゃだめなんで置いていってください」と言われました。

僕は「弾かないんで持って行っていいですか?」って聞いたんですけど、頑なにダメと言われて没収されちゃいました。

大谷資料館にウクレレは持ち込めないので注意してください。

 

大谷資料館の地下空間に潜入!

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資料館内から地下空間への階段に一歩踏み入れた瞬間、ひんやりとした地下の空気が流れてきました。

そのまま洞窟の中のような階段を進んでいくと、その先には綺麗に切り取られた巨大な空洞が広がっていました。

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え、ここ、宇都宮?

そう思わざるを得ない、なんとも言い難い雰囲気の空間です。

人工の地下空間ではあるんですけど、なんだか自然の力を感じました。

餃子食いに宇都宮に来たら、とんでもないところに来てしまった。

 

地下空間の楽しみ方が特殊だった

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採掘場としての歴史だったり、地下空間に入り込んだ時の異次元に迷い込んだかのような感覚もすごかったんですが、それ以外にも楽しみ方があったんですよ。

それは、よくこの空間が映画やPVの撮影に使われるため、「ここで撮影されました」っていう張り紙や写真がたくさんあるということです。

こういった、地下空間の歴史や空気に触れるっていう楽しみ方だけじゃなくて、この映画ここで撮られたんだ!とか、いわゆるファンの聖地巡礼のような楽しみ方もありました。

他にも結婚式や車の試乗会だったりといろんなイベントが行われているみたいで、それも含めて異様な雰囲気の地下空間でした。

 

大満足の宇都宮観光!

大谷資料館を見た後は宇都宮の餃子巡りを楽しんで帰りました。

あまり時間のない中でしたが、大谷資料館にはかなりインパクト受けたし、そのあとは餃子もたらふく食べられて宇都宮を存分に楽しめました!

大谷資料館、一度は見ておくべき観光スポットだと思うのでぜひ行ってみてください!