たけろぐ

まだまだタケノコな駆け出し大学生ブロガー竹内くんがどんどん挑戦してぐんぐん成長していくブログ

会話下手だった僕が編み出した「面白い会話の作り方」

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僕は正直いって会話が下手です。

昔から聞き下手でリアクションも薄くて、かといって自分から面白おかしく話しをするなんてこともド下手でした。

ですが、あれは中3のころ。

全くパッとしない中坊だったのと同時に、僕がとんねるず好きの友達に影響されてバナナマンにめちゃくちゃハマった時期です。

毎日毎日飽きもせずバナナマンのコント動画をしょっちゅう見ていました。

それで、学校で会話中にバナナマンのコントで出てきたような会話が飛んできたんです。

その時僕はとっさにバナナマンのコントと同じセリフを出しました。

そしたら、ものすごいうけたんですよ!

会話で場を盛り上げられるキャラでもなかった僕がやっと輝けた瞬間でした。

このことがあったことで編み出せたのが竹内流「面白い会話の作り方」です。

 

面白い会話の作り方

お笑い芸人の作品を見る

面白い会話を作りたいお笑い芸人の漫才、コント、ラジオを聞いてください。

面白い掛け合いを繰り返してきますが、この中に日常でも使えそうなものが絶対にあります。

 

わかりやすい例だとさんまさんの「そんなわけ...ほんまや」「(突拍子ないことを言った後)...って言うてる場合か!」ですね。

基本的には好きな芸人のしゃべりでいいですか、さんまさんばっかりだと定番すぎるんで多用することはおすすめしません。

とりあえずいろんなお笑い芸人のしゃべりなどを聞いてみて、面白いポイントを探しましょう。

 

面白いところをメモする

  • 面白いセリフ
  • うまい返しやリアクション
  • 汎用性の高そうなボケ

作品を見て、これらを発見したらどんどんメモしていって、これはこういう時に使えるなーとか、ここをこう言い換えたらいいかもなとか、実戦で使えそうな情報を書き込みましょう。

 

ちなみに島田紳助も同じ方法で先輩芸人のネタを勉強していたらしいです。

あと千原ジュニアさんも、自分の番組のために他の芸人の番組を「自分ならこうする」というのを考えながらデモンストレーションしていたらしいです。

 

すべらない話をするにはオチをつける

人志松本のすべらない話を見て発見したんですが、すべらない話には必ずオチがつきます。

「なんか面白い話しして」なんて言われた時のための原稿作りです。

例を出しましょう。

「僕のおばあちゃんが自動ドアがボタン式なことに気づかずに激突して前歯を折った」

たしかにこれだけでも面白い話ですが、ここに最後オチをつけましょう。

「次の日からその自動ドアには"ドアがあります"と張り紙がされた」

これで一つの話として完結します。

こういう話をいくつか用意しておけば会話中に「そういえば...」と切り出してすぐに披露できます。

 

面白い会話は作れる!

面白い話がいつもできる人には才能があります。

しかし、そんな才能のない人でもこのようにしっかり用意さえすれば面白い会話ができます!

よく、面白い会話をするための...みたいな本がありますが、あんなのを読むよりもお笑いを見て僕の言うような方法で勉強したほうが絶対いいです。

自分のことを会話下手だなーって思っている方、騙されたと思ってもらっていいので一度試してみてください。