たけろぐ

大学生ブロガー竹内の備忘録、雑記帳としてのブログ

電車で絶対に座りたい人のための5つのテクニック

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今日は特にしんどかったな〜っていう日に限って席が空いてない!

もうこんな負け人生はこりごりだ!

そんな人のために...絶対に席に座れる方法、知りたくないですか?

今回、僕がおすすめする基本的なことから離れわざまで5つのテクニックを紹介します!

この5つを使えば満員電車でない限りは必ず座れるので、まず知っておいて損はなし!

ぜひこれを読んでストレスフリーな通勤通学を楽しんでください。

 

1.階段前に並び、車内では席の前に立つ

まずは基本的なこと。

ホームでは乗り降りの入れ替えの激しい階段前やエレベーター前に並び、電車に乗り込んだら席の前に立ち位置を確保しましょう。

ですが、最初のうちは情報収集のためにあえて全体が見渡せる位置に立っておくのも手です。

 

2.降りる人を見極める

電車内で立っている時、降りる素振りを見せる人がいないか探します。

例えば荷物をまとめていたり、次の駅を確認していたりしてたらその人をマークしましょう。

逆に目をつぶっている人や本を読んでいるような人はなかなか降りないのでその人の前に立つのは無意味です。

 

3.いつも電車に乗る人をメモする

通勤通学の時間が決まっているならその時間帯でいつも同じ電車に乗る人がいるはずです。

その人達が降りるタイミングをメモしておけば降りる人を見極める手間なしに席に座れます。

「電車で座る」という、トモダチコレクションみたいに降りる人を登録できる便利なアプリがあるのでこのアプリを使ってメモするといいです。

 

4.ケガ人のフリをして譲ってもらう

足に包帯を巻いたり松葉杖をついたりして電車に乗り込み、席を譲ってもらうのを待つ方法です。

モラル的には最低の方法ですが、絶対に座るには理性を捨てなくてはならない時もあります。

 

5.スタンディングチェアを使う

最終手段、自前の椅子を電車に持ち込みます。

でもただの椅子はさすがに良くないということで、このスタンディングチェアというのを使いましょう。

いつも持ち歩いて、どうしてもしんどい時はこれを使えば自分の席が必ず確保できます。

ライブとか立ち仕事でも使えるのでおすすめ。

 

譲り合いの心を忘れずに

この5つにある通り座ろうと思えば絶対座れます。

ですが、座りたい人は他にもいっぱいいるし、本当のケガ人や体の弱いお年寄りもいるので、周りへの気遣いも忘れないでください。

それに譲っているところをかわいい女の子に見られているかもしれません。

自分のためにも席は譲ってあげるようにしましょう。