たけろぐ

まだまだタケノコな駆け出し大学生ブロガー竹内くんがどんどん挑戦してぐんぐん成長していくブログ

大学2年の夏、アメリカを旅して身についた5つのこと

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僕は大学二年の夏休みの一ヶ月間アメリカで一人旅に出ました。

そして僕は北部を一周、そして南部を一周と、アメリカを計二周してアメリカ大陸を一人で制覇することができました。

これだけ規模の大きな旅になってしまったのでやはり学んだことがいろいろあります。

今回はそれを5つにまとめてみました。

僕の一生のうちで重要な経験となったので、自分自身の事を確かめながら、みなさんにも僕がどう変わったのか、そして、旅からは何が得られるのかを知ってもらおうと思います。

 

1、一人でも行動できる判断力がついた

一ヶ月間学校、親、友達もなく自分の力だけで生き抜いたことで完全に独立できました。

実際は結局日本に帰れば他のものに頼らないと生きていけないんですけど、精神的にタフネスさが身についたので日常の小さな部分にもきっと反映されると思います。

 

2、視野が広がった

アメリカで見るものは全て新しいものだったので、自分のまわり以外にも世界は広がっているんだなーってことを今はすごく感じますね。

そのおかげで些細なことは気にならないし、いろんなものの見方ができるようになった気がします。

 

3、自分に対して自信がついた

自慢できることが一つできてついた自信

自分はやればできる子だっていう自信

大概の困難もアメリカを制覇した俺なら乗り越えられるという自信

以前は自信満々なようで実は自分に自信の全くないのが竹内でした。

そんな僕でしたが、具体的な自信が3つもついてしまってすごく力みなぎってます!

 

4、自分の無知さが分かった

初めての海外に出て最初感じたのが自分の無知さ加減でした。

飛行機の乗り方とかチップの出し方とかそういうのもそうなんですけど、もっと痛烈に感じたのはまた別のことです。

それは、自分が日本という狭い国にいて狭い尺度でしか物事を見れていなかったということです。

もっと知識をためていろんなものの見方ができるようにならないといけないなって思います。

 

5、感謝できるようになった

あの過酷な毎日を送ったことで今の生活がとても裕福に感じるし、アメリカには頼れる人が全くいなかった分日本に帰ってきていつでも頼る人がいる今の状況にすごく安心感を感じます。

だから僕が今こうやって安心して生活できていることにすごく感謝しています。

というのも、僕の大好きなMr.Childrenの"I wanna be there"という曲に「生きていることにもっと感謝して生きていたい」っていう歌詞があって、僕はアメリカの旅を終えた後この曲を聞いて、感謝することの大切さを教わりました。

僕を応援してくれた人もしてくれなかった人もみんなまとめて、僕を取り巻く全てのものに感謝します。ありがとうございます!

 

最後に

こうして書き出してみると、旅に出る前の自分とは確実に変わったなっていうのを改めて感じました。

これからもたくさんいろんなことに挑戦して、努力して、新しい自分に出会いたいなって思います。

もっと大きな男に成長していく竹内にみなさん期待していてください!