たけろぐ

大学生ブロガー竹内の備忘録、雑記帳としてのブログ

アメリカを旅するなら注意してほしい15のこと

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こんにちは!

アメリカ1周の旅に出た男、竹内です。

 

僕はアメリカを旅することで様々なトラブルに遭ってきました。

知っていれば避けられたトラブルもあったので、これからアメリカに行くという人に知っておいてもらいたいことがなんと15個もあるんです。

これを読んで楽しいアメリカ旅行にしましょう♪

 

ESTAを申請しないといけない

アメリカに渡航するにはパスポートと航空券の他にESTAに申請することが必要です。

アメリカに渡航する日数が90日以内であればビザの申請がいりませんが、その代わりにESTAというものに申請しないといけません。

期限は渡航の2日前までで14ドルのお金がかかります。

 

飛行機に持ち込んでいけないもの

当然な話ですが、容器は100ml以下の容量のものでないと持ち込みはできないです。

僕はこのことを知らず、大切なものを失いました...

でも預け入れ荷物であれば容量は関係ないので持ち込めます。

でもここでも1つ注意してほしいのが、預け入れ荷物って結構ぞんざいに扱われるらしいのでフタが衝撃で開かないように補強しておくことです。

 

必ずサブバックを持っていくこと

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メインのバックの他にもう1つバックを用意しましょう。

メインの方はホテルに預けて観光にはサブバックを持っていくという使い方ができます。

防犯のためにも、僕は背中にメインのバックパック、前にサブバックをかけて持って移動しています。

ちょっと移動する時にでもサブバックは必ず持ち運びスリや置き引き対策をしています。

 

英語がしゃべれなくても大丈夫

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僕みたいに英会話なんて習ったこと無いし外人と話すのもほとんど初めてだったのに友達ができました。

なので英語に自信がなくてもコミュニケーションは取れるんです!

それに、アメリカで生活している人で英語ができない人はけっこう多いんですよね。

英語に自信が無いなんて言って会話にビビる必要はありません、勢いでなんとかなります。

 

アメリカの物価は少し高め

具体的には日本で160円で買えるペットボトルが2ドルくらいしますし、ファーストフードでもドリンクとセットだと10ドルくらいはざらです。

でも日本ではLサイズでもアメリカではそれがMサイズだったりするので、サイズ相当のお値段なのかも。

とにかく注意してほしいのは、たまに「え、これがこの値段?!」ってなることがあるので知っておいてください。

 

アメリカはカード社会

支払いはカードオンリーのお店やバスもあります。

アメリカに行くならクレジットカードかデビットカードが絶対に必要です。

ちなみにアメックスを使ってるところを見られると金持ちと思われて狙われると聞いたので注意してください。

 

コンセントはそのまま使える

コンセントに関しては変換プラグや電圧変換器は必要ないです。

詳しく説明すると、コンセントの形状は日本と同じで、電圧は違うんですが、日本の電圧は世界最低の100V、アメリカは120Vと、20Vしか変わらないのでだいたいのものは使えると思います。

僕のパソコンやスマホの充電器だと100-240Vって書いてあって、これってつまり電圧変換器がなくても使えるってことなんですよね。

ただ20V上がる分消費電力も大きいということなので、日本のタコ足をそのままアメリカで使うのは危ないかもしれません。

僕はいろいろ充電したかったのでアメリカ用にタコ足を買いました。

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USBポートが1つとコンセントが2つ使えるタコ足型の電圧変換器(110-130Vを100Vにしてくれる、消費電力は合計120Wまで)を使ってます。

アメリカでは便利ですが日本では使えません。

 

物乞いや変な人に絡まれたら

基本は気付かぬふりですね、とにかく目をあわせないこと。

それでも近寄ってきたら英語しゃべれないふりをしてI don't knowって言っとけば大丈夫です。

アメリカは物乞いも多くてチップ欲しさに勝手なサービスを提供してきたりしますけど基本は無視です。

 

国内に時差がある

日本と西海岸のロサンゼルスでは日本が16時間すすんでおり、ロサンゼルスとニューヨークではニューヨークの方が3時間すすんでいます。

最初僕はこれを知らなくて腕時計の時間がズレまくっててビックリしてました。

移動時間や予約を考える時は国内の時差に注意しましょう。

 

夏でも冬の服装を持って行くこと

国内でも気温差は激しいです。

日本は夏でもアメリカのグランドキャニオンでは夜の気温は10℃を下回ります。

行く場所が決まっていれば大丈夫だと思いますが、そうでなくて自由に動き回りたい人は冬場の服装も必ず用意しましょう。

そしてアメリカの冷房はキンキンに効いていて日本人はとても耐えきれないのでやはりジャケットなど冬の着物は欲しいところです。

 

スーパーコンビニ自販機がない

日本のように欲しいものがすぐ手に入るとは限らないので注意しましょう。

アメリカの都心部でもなかなかスーパーは見つからないし、コンビニや自販機はもっとありません。

水や非常食は買えるときにちゃんと買っておくことをおすすめします。

 

油っこい食事ばかりになる

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基本的にファーストフードのお店が多くてピザやハンバーガーやフライドチキンのような食事が多くなります。

味付けも欧米人向けの濃い味なのでどうしてもジュースが欲しくなってがぶ飲みしちゃうんですよ。

バックパッカーなら動き回るので運動になって大丈夫かと思いますが、普通の観光なら絶対に太ると断言します。

 

25セントを重宝する

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基本の話ですが1ドル=100セント、25セントはクオータードルと呼ばれます。

アメリカの自販機はお札が使えない場合もあるのでどうしても25セントを使うことになります。

そしてアメリカのランドリーでは、僕がニューヨークで洗濯した時は25セントを7枚入れれば動く仕組みの洗濯機と乾燥機だったので計14枚も必要になりました。

他にもいろんなところで25セントの需要は高いので適当な場面で25ドルを作っておきましょう。

 

フリーWi-Fiが広く普及している

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アメリカにはフリーWi-Fiがいたるところにあります。

マックは日本と違い全店舗に必ずWi-Fiがあるし、鉄道にもWi-Fiが繋がっていたり、駅や街中のフリーWi-Fiも意外と強力だったりするので、日本よりもアメリカはフリーWi-Fiの文化がすすんでいます。

海外でもLINEなどのSNSは使えるので、しょっちゅう電話する用が無いのならわざわざケータイの海外パケットに申し込む必要は無いと思います。

アメリカにポケットWi-Fiをレンタルして持ち込まれる方は本当に困った時にだけポケットWi-Fiを使えば制限容量を消費することも絶対に無いので大容量プランでなくても大丈夫です。

 

信号機はマーク表示

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アメリカの自販機は色ではなくマークになっています。
手の表示が「止まれ」歩く人が出たら「渡れ」そしたら手と数字が出てくるので数字が0になるまでに渡りましょう。

あと、アメリカ人は運転が荒いイメージがありますがそれほどでもないので大丈夫です。

ただクラクション鳴らしまくるのはやめてほしいところですが。

 

最後に

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トータルして言いたいのはアメリカと日本は違う国だということですね。

この15個以外にも人それぞれの考え方だったり物の様式だったり、日本の常識が通用しない場面が多々あります。

しかし多少間違いはあってもなんとかなるので、それも観光の1つだと割り切って楽しみましょう。

ぜひアメリカを楽しんできてください。