たけろぐ

まだまだタケノコな駆け出し大学生ブロガー竹内くんがどんどん挑戦してぐんぐん成長していくブログ

安全で楽に野宿ができる5つの方法

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こんにちは!竹内です。

僕はアメリカを野宿しながら渡りニューヨークで野宿した時にコツを完全に掴むことができました。

そんな僕が教える安全で楽に野宿ができる5つの方法を伝授します。

今お困りのそこのあなたもきっと大丈夫です!

 

できるなら準備をしておく

野宿になりそうだと予測できるなら準備しておいた方がいいものを紹介します。

 

上着

冬は当然ですが夏でも夜は冷えたりするのでジャンパーなど上着が欲しいところです。

 

マット

これがあって気温も適温であればそこはまさに天国です。

銀マット、エアマットなど種類もいろいろなので寝心地も選べます。

 

寝袋

冬に野宿するなら絶対にほしいです。

夏でもこれを敷いて寝れば寝心地がバツグンに良くなります。

 

テント

これがあれば個室を手に入れることができます。

組み立てるのも戻すのも超面倒ですが、ワンタッチのテントとかでも安心感が違うので最大限準備しておくとすればテントも持っておいた方がいいです。

 

プライドを捨てる

これがまず大事なところ。

野宿が初めての方は特にそうなんですが、やっぱり野宿は周りの目も恥ずかしいものでプライドを捨てないとなかなか場所も決められないしぐっすり寝られません。

どんな場所でだって気合いさえあれば寝られるものなのでプライドは捨てて、でも自信を持って野宿しましょう。

 

安全な場所を探す

野宿する人が最も悩むところですね。

僕の安全な場所の基準は3つです。

時間は朝までたっぷりあるので十分に吟味しましょう。

 

悪い人がこなさそうな目立たない場所

悪い人や警察の目から逃れるために、なるべく目立たないところがいいです。

ただ目立たないからという理由だけで場所を選ぶのは危険です。

たばこの吸い殻やら落書きやらがあるようなところの近くを選ぶと、悪い人がやってくる可能性が高いのでやめましょう。

路地裏のようなところよりも通りの方がいい。

 

襲われてもすぐ助けが呼べる場所

同じ野宿者の横も襲われたらこいつも一緒だっていう状況から安心感が生まれてけっこう寝れます。

ですが野宿する人が自分1人の場合は何かあっても自分1人の力しか使えないので不安ですが、周りにすぐに助けが呼べるところがあれば安心して寝られます。

警察の前だったり24時間営業の店の前だったり、人通りが多いところだったりの方がまともな人がいつでもいてくれるので安心です。

 

変な虫が出そうにない場所

蚊ぐらいならかわいいもんですがムカデなんかに噛まれたら寝ちゃおれんので、虫対策も大事です。

 

理想はこんな感じです。

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段差があるのでパトカーなんかには見えづらい位置ですし、隣のビルの部屋は電気がついていたのでもしもの時もそこに人がいてくれているという安心感もありました。

ただ、ここではスプリンクラーが深夜2時に作動してビチャビチャになっちゃいました。スプリンクラーの有無も確認しましょう。

 

荷物を取られないようにする

貴重品、荷物を取られるんじゃないか心配で眠れないということがないように荷物は体に密着させておきましょう。

敷いたり抱いたり、寝相が気になるなら体に巻きつけたりして、他人に荷物を動かされたらすぐ気づくような体勢で荷物を守ります。

 

身の回りのものを最大限利用する

身の回りのもので使えるものは臨機応変にどんどん使いましょう。

 

ベンチをベッドにする

地べたは汚いし寒いのでベンチの方がオススメ。

 

荷物を枕にする

防犯対策としても効果あり。

枕があると安定感があるので寝やすいです。

 

新聞、段ボールを布団にする

新聞1枚あるだけで暖かさが全然違うのでもしあれば布団代わりにしたい。

地べたに敷布団にして使うのも汚れが気にならないし地面の温度が直接体に触れないので効果的。

 

上着は着ずに掛ける

服越しよりも直接体が触れ合っていた方が暖かいものなので上着は着ずに掛けていた方がマシです。

 

最後に

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これらの方法を使えば、あとは気合いです!

こんなとこで寝てもいいのかなー、荷物とられないかなー、なんて思ってたら寝られないので「なんとかなるさ」と思って悠々と寝ててください。

一回やってみれば意外とあっけなく一晩過ぎるので自信を持って野宿に臨みましょう!

では、素敵な夜をお過ごしください。