たけろぐ

まだまだタケノコな駆け出し大学生ブロガー竹内くんがどんどん挑戦してぐんぐん成長していくブログ

ふと富士山に登りたくなった人のための富士山の登り方

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富士山を登ってないなんて日本人としてどうなんだ

と思うことってありませんか?

それに、僕は来月アメリカ一周自分探しの旅に出ますが 

富士山にも登ってないのにアメリカ一周なんて本当にできるのか!

ということで、思い立ったが吉日!

いきなりですが竹内、富士山にアタックすることにしました。

今日から準備を整えて3日後、富士山で朝焼けを見ようと決心!

とりあえず富士山を登るには今からどういう準備が必要か、どんな行程になるのかまとめてみました。

僕みたいにふと富士登頂を決めた人のためにもなると思います。

登山ルートを決める 

登山ルートは吉田ルート、富士宮ルート、須走ルート、御殿場ルートの4つがあります。
吉田ルートは難易度も低めで途中に施設も多い一番メジャーな経路ですが、そのために混雑も多いらしいです。

富士宮ルートは吉田ルートの次にメジャーで、これが山頂までの最短ルートらしいですが、ご来光はこのルートだと見れないらしいです。

須走ルートは混雑ピークの時期に吉田・富士宮が混むためよく選ばれるルートです。

御殿場ルートはもっとも距離の長いルートで、施設の数も少ないので難易度の高いルートと言えます。

僕は安全性を考慮して吉田ルートに決めました。

山小屋の予約 

残念ながら富士山で野宿は禁止されているので、登頂するのに山小屋の予約は必須、ということでまずは山小屋の予約です。

だいたいどこも一泊5000円くらいでした。

富士山の山小屋リストと予約|初心者のための富士山登山

高速バスの予約

車がないので東京からは高速バスで行きます。

新宿から高速バスで富士山の五合目までいけるので、早朝の便を予約しておきます。

富士山五合目~新宿線 - 富士急行バス

荷物の準備

登山用の丈夫な靴と、登るにつれすごく寒くなっていくらしいので、防寒着は必須です。

雨が降った時用にレインコートとバックパック用防水袋を用意します。

ご来光を見るには暗い道を通るためヘッドライトも必要です。

あとは水だったり食料だったりですね。

ちなみに山小屋には洗面所がないらしいので歯磨き用ガムとかあるといいかも。

当日のスケジュール

8:00新宿から高速バスで出発

10:00富士山五合目に到着、高山病予防のために一時間ほど休憩

11:00登山開始

15:30山小屋に到着したら夜まで休憩

0:00深夜出発

3:30山頂に到着し朝日を待つ

6:00ご来光を眺めたら下山

10:00高速バスで帰る

 

これで準備万端!

こうしてみるとなんか簡単そうな感じしてきますね。

アメリカに自分探しに行く前に、日本一の山のてっぺんにはどんな自分がいるんでしょうか!楽しみです。

みなさんも富士山に挑戦してみてはいかがでしょうか。