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たけろぐ

まだまだタケノコな駆け出し大学生ブロガー竹内くんがどんどん挑戦してぐんぐん成長していくブログ

卓球観戦が100倍面白くなる卓球トリビア

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こんにちは竹内です!

僕は小学校から大学生の今も卓球を続けています。

本当に僕は卓球が大好きなんですが、ひとつ心配なことが...

みなさん、卓球に対してどんなイメージがありますか?

まさかマイナスなイメージ持ってませんよね?

ひょろい男の子達が玉突きしてるなんてイメージとか、暗い部屋の中でコツコツ音が聞こえるとか、稲中卓球部とか、そんなイメージ捨てていただきたい!

これまで根暗だなんだと言われてきた卓球ですが、2016リオオリンピックの日本代表の頑張りのおかげで、今、卓球がめちゃめちゃ熱いんです!

というわけで、卓球観戦をもっと熱くするために卓球に関する知識を書いていきますね。

素人の方も、これを機に卓球の世界に足を踏み入れてみませんか。

卓球の基本ルール

まずは基本的なルールをざっくりおさらい。

サーブとレシーブは2本交代で、11点取った方が1セット勝利するが、10対10になるとデュースといい、サーブレシーブは1本交代となり、2点先に取った方のセットになる。

そして、3セットを先にとった方の勝ち。

サーブがネットに引っかかって入るとサーブのやりなおし。

台の角までが台の中とみなされるが、台の横は外とみなされる。

意外と知られていないルールが、タオルを使えるタイミングは点の総和が6の倍数の時のみである。

卓球の起源

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卓球の起源は19世紀のイギリス。

貴族たちの間で流行っていたテニスが雨の日にはできなかったので、屋内用のテニスとして考案されたのがテーブルテニス、卓球です。

ちなみに、屋内用のテニスとは言われてますが、テニスの起源はポームと言われる屋内競技です。

そして、中国が起源だと言う人もいますが中国は国技が卓球なのであって起源ではありません。

中国の卓球が強い理由

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起源はイギリスなのに中国の卓球選手ってべらぼうに強いんですよね。

例えば男子個人の世界ランキングを見ると1位から4位まで全員中国人、5位にドイツ人、6位に日本人の水谷隼が入っています。

もっと言えば卓球の団体戦は3人1組ですから、中国チームは世界トップスリーで組まれたチームができあがるわけです。

なぜこんなにも中国が強いのか、それは、卓球選手としての素質を持つかを祖先の代にまでさかのぼって調査し、限られた者にのみ卓球の英才教育を施すというシステムからきています。

おまけに中国の人口は世界一ですから、その中から選ぶとなればたしかに強い選手が育つでしょうね。

ちなみに中国の公園には卓球台があることが多いようです。

サーブの時、球を高くあげる理由

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福原愛ちゃんなんかがよくやっているのを見ると思いますが、サーブの時に球を高く投げ上げたりしてますよね。

なんでわざわざあんなことをしているんでしょうか。

卓球でサーブを出す時、球を掌から投げ上げることをトスといいます。

このトスのルールとして、高さは16cm以上、斜めにあげることは反則、相手に球が見えるようにすることがあります。

つまり、垂直に相手に見えるように投げ上げればいくら高くてもいいんです。

そうやって、球を高くあげてから出すサーブのことを「ハイトスサーブ」といいます。

ハイトスサーブの利点は3つあります。

1つ目は球の落下によってかかるエネルギーをサーブの威力に加えることができる利点。

2つ目は相手の目線を錯乱させることができる利点。

3つ目はたまに低めにすることでタイミングをずらすことができる利点。

ただし、デメリットもあり、もし上手にトスできなければ逆に下手くそなサーブしか出せず自滅します。

僕の経験上、体育館の照明で球が見えなくなったりもしました。

必殺技とも呼ぶべき技がある

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卓球でいう必殺技、それはスマッシュではなく「チキータ」という技です。

素人の方には聞きなれない名前だと思います。

チキータというのはバックハンドで強烈な横回転をかけて返球する打法のこと。
一撃の威力はあるがミスのリスクも高い、難易度の高い技です。

開発したのはコルベルというチェコの有名選手ですが、2011年世界卓球で中国の張継科(チャンジーカ)という選手がチキータを用いて優勝をおさめたことでチキータの名は世界に轟きました。

この技のすごみはもう1つ、「レシーブで点が取れる」という点にあります。

「卓球はサーブのスポーツ」と呼ばれるくらいサーブの威力が大切で、レシーブ側は不利だ、という認識が最近までの常識でした。

しかし、レシーブでも威力を発揮するこの「チキータ」によって、「レシーブは不利」という常識は覆されたのです。

卓球の道具に細かい規定はない

卓球の道具に関して特に細かい規定はなく、卓球協会に認められた道具であれば試合でも使うことができます。

ラケットのサイズや形状にも規定はないので自由な形のラケットを持ってかまいません。

トリビアの泉でも取り上げられているので見てみてください。

ユニフォームについても、プレーに支障ないかぎりなんでもOKで、卓球界のジャンヌダルク、卓球界のレディーガガともいわれる四元奈生美選手がデザインユニフォームに関してパイオニアといわれます。

下にパンツをはいていない人がいる

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実は、リオオリンピックで銅メダルをとった水谷隼もパンツをはいていないと生放送で公言していました。

このノーパンは青森山田高校卓球部の伝統らしく、機動性を高める狙いもあるそうです。

愛ちゃんも青森山田卒です・・・・・

 

いかがでしたか?

これで卓球観戦がいつもの100倍面白くなったと思います。

できれば生で見て、さらに言えばやってみて面白さを実感していただきたいです。