たけろぐ

大学生ブロガー竹内の備忘録、雑記帳としてのブログ

ギター初心者必見!僕が3日でギターを挫折した3つの理由

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僕は高校2年のころ、家の奥にあったアコースティックギターを発見しました。

どうやら親戚からもらったものらしいのですが、奥にしまったままにしていたらしいです。

そして、そのころ見ていたミスチルの桜井さんのライブでの弾き語りがかっこよかったし、ギターもたまたま手に入ったので、ギターの練習を始めました。

が、しかし、全くもって上達せず、結局ギターを持って3日目、ギターを諦めました

でも僕が諦めた原因なんて初歩の初歩みたいなものなので、ギターをこれから始める人のために自分の反省点もここに書き記したいと思います。

1、コードがおさえられない

僕はミスチルに感化されてギターを練習し始めたので、とりあえず一曲弾いてみたいと思って、ミスチルの「名もなき詩」のコードと指の押さえ方を確認しながら1コードずつ弾いていました。

しかし、ギターの弦は金属でできているので強く押さえないといい音が出ません。

そのせいで始めたばかりのころは指がめちゃくちゃ痛かったです

特に、Fのコードがおさえても変な音しか出ず、何度も練習はしましたが結局音は出ずじまいでした。

あと、コードをひとつずつ覚えるのも大変で、コードを変えていくスピードもめちゃくちゃ遅かったです

竹内の反省:ここはもう根気強く体に暗記させるしかないかも。じっくり焦らず頑張ろう。

2、右手の動きが分からない

右手でジャカジャカ弾く、いわゆるストロークは、イメージはあったけど、どうやって弾いてるのかわかんなかったです。

1弦ずつとかバラバラに弾くアルペジオなんてもっとわけわかんないです。

ネットには曲のコード表はあっても右手の動きがわかんないので、どうしようもなかったです。

結局、ミスチルの音源聴きながら、こんなかんじかなってイメージだけで頑張ってましたけどうやむやで終わりました。

竹内の反省:いい先生をみつける。友達でもYouTubeでも本とかでも、自分にあった先生。

3、練習しづらい

アコースティックギターって結構大きな音が出るので夜は近所迷惑で練習できません

かといって河原とか公園でやるにしても遠いし、大きくて持ち運びしんどいしで、昼間限られた時間にしか練習できなかったです。

竹内の反省:近所に音が響きそうなら、ギター教室とかサークルとか、近所の公園とか河原とか、練習場所の確保が必要。

 

と、いうわけで、これら3つの理由で僕は3日目にはギターを永い眠りにつかせたわけです。

やはり3日坊主ではギターだけでなく、何事もうまくいきませんよね。

友達に聞きましたが頑張っても一か月くらいはまともにはならないらしいので、すぐには弾けるようにはならないことを覚えておきましょう。

そして、音楽を楽しむ心を忘れないこと!

僕もまた挑戦します!