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たけろぐ

まだまだタケノコな駆け出し大学生ブロガー竹内くんがどんどん挑戦してぐんぐん成長していくブログ

見ると映画が大好きになってしまう名作映画3本

こんにちは!

最近、ツタヤで名作映画を借りまくっている竹内です。

今回は僕が見てきた映画の中で、絶対にはずれのない名作を3本ピックアップして紹介します。

このなかで見たことのない映画があるなら絶対見てください!

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スタンドバイミー

オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。

この冒険を通して少年達の手にしたものとは?

1986年制作のヒューマンドラマ。

監督ロブ・ライナー、原作スティーブン・キング。 

僕が最初に見た名作

言わずと知れた名作映画のひとつですよね。

主題歌を聞いたことのない人はいないと思いますが、映画を見たことがある人は意外にも少ないのではないでしょうか。

僕がこれを手に取ったのも、よく聞くタイトルだけど実際見たことないなーっていうのが理由でした。

実際見ると、さすがに名作といわれるだけのことはあるなーと思ったのが、物語への引き込まれ方です。

その場に自分もいたような気分になれます。

少年時代を思い出すような気持ちで見ていただきたいです。

冒険に出たくなる映画

竹内の感想としては、旅が与えてくれる興奮、恐怖、感動、友情、成長の全てを疑似体験させてくれる映画だと感じました。

旅に出るなら、これを見てから出たい。

 

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ショーシャンクの空に

免罪で刑務所に入れられた銀行家アンディ。

絶望に塞がれたショーシャンク刑務所で、彼は決して希望を捨てなかった。

物語は刑務所でできた親友のレッドの回想で語られる。

1994年制作のヒューマンドラマ。

監督フランク・ダラボン、原作者は『スタンドバイミー』につづきスティーブン・キング。

僕が一番好きな映画

僕はもうこのパッケージを見ただけで感動が押し寄せてきます。

この映画を見終わったときの、あのさわやかさが忘れられません。

その感覚を感じられたので、映画の楽しみ方も知りました。

希望とは何かを教えてくれる

ものすごくくさい言葉ですが、本当にこの映画から希望とは何かを教わった気がします。

途中、有名なセリフで「絶対に誰にも奪えないものがある。それは希望さ」というセリフがあるのですが、この一言がこの映画を表しています。

あと、個人的な見どころとしてはレッドの釈放されるシーン。

一人男泣きしました。

そして、アンディがうまくやって、みんなでビールを飲むシーン。

冷たいビールがめちゃくちゃおいしく感じます。

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リトル ミス サンシャイン

各々がダメダメで協調性ゼロの一家が、末の娘オリーブの「美少女コンテストで優勝する」という夢を叶えるために旅に出る。

機能不全だった家族の再生を描いたハートウォーミングな展開。

2006年制作のコメディドラマ。

監督はジョナサン・デイトンと、ヴァレリー・ファリスの夫婦がつとめた。

個人的に新しいと感じるハートフルコメディ

特に前評判も気にせず、パッケージのさわやかさだけで選んだ一本。

全く期待せず見ましたが、想像を超えてきた、というよりは、斜め上にきたイメージです。

なので、ジャンルがハートフルコメディってことも後で知りました。

笑って泣けて、新しい。

幸せって何なのか考える

新しい幸せの形を垣間見ることができる一作。

失敗=不幸、成功=幸せではないんだなってことを気づかせてくれます。

これを見て、幸せについて本気出して考えてみませんか。

 

いかがでしたでしょう!

僕はこの三本から映画が大好きになりました。

どれもツタヤで100円でかりられるのでぜひご覧ください!